燃料化リサイクルと耳にしてまず最初に何をイメージするでしょうか?
ゴミとして出てきた廃棄物を燃料として再利用するわけなので個人的には先程の炭化リサイクルやサーマルリサイクルと同じようなものを思い浮かべます。実際にはどうでしょうか?確認してみたいと思います。
廃油・廃液などの処理は一昔前は全て焼却処理されていました。しかし、これでは地球に優しくありません。
最近は技術の進歩と共にリサイクルの技術も発達し、完全に無害化又は再利用できる処理装置が開発されています。
このように技術の進歩とは素晴らしいものです。ほんの数年前まで不可能だったことが現在では当たり前のものに変わっています。
しかし、同時に自然を痛めつけているのも技術や科学の進歩です。車から排出される二酸化炭素などがその例です。最近ではハイブリットカーなどの自然に優しい車も開発されていますが、世間に完全に普及するにはもう少し時が掛かるでしょう。